2022年11月16日にトヨタのプリウスが新型となりワールドプレミアされました。プリウスといえばハイブリッド車の先駆けになった車。以前は燃費の良さが売りで世間を驚かせましたが4代目の50プリウスでは、その燃費の良さも薄れて違う方向へと向いて来ました。

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プリウスの次の新型モデルはさらに違った世界を見せてくれるかもしれません。この記事では今、分かっている情報をお伝えしますね。

プリウスの新型はココが変わる!

今まではプリウスとプラグインHVは違う車として発売されていましたが、新型プリウスから【プリウス】に統一されるようです。トヨタは数年前から販売車種の数を減らすと明言していますので、どんどん車種は絞られていく流れになると思います。

ワールドプレミアが11/16に終わりましたが、細かいことはまだ明らかになっていません。今回は分かってることをザッと紹介していきますね。

デザイン

こちらは毎回、信憑性の高いベストカーさんの予想デザインになります。まずはフロント部分から見てください。

出典:https://bestcarweb.jp/news/544647

これを見てどうですか?

私はパッと見、スポーツカーっぽくなったという印象を受けました。そして、異様に大きく感じるアルミホイールが乗り心地に大きく影響するような気がしてなりません。

ピラーの部分は旧型とそこまで変わりないような気がしますね。

これだけ見ると、、

あの車と似ていませんか?

そうです。最近発売されたクラウンの派生車です。

これも少し先にデビューされるようですが、これのセダンVer.な気がするのは私だけでしょうか。フロントライトの形状といい、ホイールハウスの部分といい…

そのまま利用してような…

最近のトヨタは外装、内容問わず共通のパーツを多く使っているので、どこか新車っぽくない感じがするんですよね。

続いてリアのデザイン予想を見ていきましょう。

最近、トヨタの中で流行っている、

真一文字テールランプ。

これも好き嫌いはあると思いますが、初めてハリアーで披露された時にダサいと言われていました。でも今ではどうでしょう?

ハリアーは約2年待ちくらいの大人気車種に変わりました。それくらい老若男女にウケるデザインだったようです。

この画像だけで判断すると、テールランプの下の空いたスペースが何処となく寂しいような…

プリウスの新型モデルは、この部分がどうなるのか個人的に気になるところです。

新型プリウス 最新情報

上記はトヨタ公式サイトから発表されたティザー画像になります。公式画像を反転させて複製したものですね。

とにかく、

真一文字推しは確定!

のようです。

スペック

■50プリウス
・全長:4,575mm
・全幅:1,760mm
・全高:1,470mm
・エンジン:2ZR-FXE 直列4気筒DOHC 1,797cc
・燃費:WLTCモード 30.8km/L
■新型プリウス
・全長:4,600mm
・全幅:1,780mm
・全高:1,430mm
・エンジン:1.8L+モーター
・燃費:WLTCモード 30.8km/L以上
新型モデルは50プリウスと比較すると、
低くなって幅広い。
最近は、色んな車の車高が下がっていてフルエアロを付けたら年々不安になるような車高になって来ました。雪国に住む私にとって車高が低いのはマイナスなんですよね。
カッコイイのは分かるんですが、他の部分を犠牲にしてる感じがして…

グレード

◎グレード構成

1.8L HEV(ハイブリッド)
■Xグレード 2WD/4WD(法人向けリース?)
■Uグレード 2WD/4WD(一般向け?KINTO)

☆2.0L HEV(ハイブリッド)
■Gグレード2WD/4WD(一般向け、納期遅延あり?)
■Zグレード2WD/4WD(一般向け)

☆2.0L PHEV(プラグインハイブリッド)
■Zグレード2WDのみ(一般向け)

◎グレードの詳細(仮)

☆1.8L HEV(ハイブリッド)

■Xグレード 2WD/4WD(法人向けリース?)
・セーフティーセンス(最新の安全装備)
・樹脂パーツ
・ファブリックシート
・17インチスチールホイール(ホイールキャップ付き)
・ LEDヘッドライト+クリアランスランプ
・本革ステアリング
・アクセサリーコンセント(AC100V/1500W非常時給電システム付)
・充電用USB端子(Type C
・ナビなし

■Uグレード 2WD/4WD(一般向け?KINTO)
Xに追加
・外装がちょびっと変更(ランプ類)
・8インチディスプレイオーディオ
・17インチアルミ(樹脂キャップ付)
・抱き合わせオプション多数

☆2.0L HEV(ハイブリッド)

■Gグレード(一般向け、納期遅延あり)
Uに追加
・19インチアルミホイール
・ブラインドスポットモニター
・ドライブモードセレクト
・スポーティシート(シートヒーター付)
・液晶メーター
・抱き合わせオプション多数

■Zグレード(一般向け)
Gに追加
・デイライト
・樹脂パーツがツヤあり塗装へ
・合成皮革シート
・自動駐車、パノラミックビューモニター
・12インチディスプレイオーディオ(ノーマル)
・パワーバックドア
・パワーシート(シートクーラー付)
・パノラマルーフ設定

☆2.0L PHEV(プラグインハイブリッド)

■Zグレードのみ(一般向け)
Zに追加
・充電関係
・12インチディスプレイオーディオ(Plus)
・PHV専用アルミホイール
・リアランプ変更

装備面

装備は2022年に発売された新型車種をみると、同じような装備が設定される可能性が高いです。

大きな所では、ディスプレイオーディオプラスとプロアクティブアドバンストドライブでしょうね。特にこのディスプレイオーディオが使いやすくなって良いんですよね。

私は今、新型ヴォクシーで実感してるんですけどナビもレスポンスが良いです。さらに、HDMI端子やネット検索機能も付いているので生活できるレベルなんです!

新型プリウスでは車中泊は無理かと思いますが、車の用途が移動だけじゃなくなる気がしますよ。

価格

現行モデルが260万円から360万円くらいですので、プリウスの新型モデルは290万円〜390万円くらいになりそうです。

エンジンの排気量も変わっていませんし、ノアヴォクシーと同じハイブリッドシステムを使うと思うので、そこまで値上げはされないと思います。

ただ、抱き合わせOPが増えて最終的な総支払い額は高くなりそうなので50万円くらいは上がると思った方がいいでしょう。納期もこの状況ですので、上級グレードのツーリングだけ先行発売もあり得ますね。

まとめ

新型プリウスの燃費の詳細はまだ分かっていませんが、旧型とそこまで変わらないと予想しています。

理由はエンジンやハイブリッドシステムに使い回しが多いからです。

今後もトヨタのプリウスの新型モデルについては細かくお伝えしますので、時間のある時に覗いてみてください。

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