【2026年最新】90系 ヴォクシーとノアのオプションランキングTOP10

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2026年5月に改良されたヴォクシーとノアは、とにかく純正オプションが多くて分かりにくいんですよね。しかもメーカーオプションは後付けできないので、何を付けたらいいか悩んでいる方も多いと思います。

この記事では、改良後のハイブリッドS-Zを実際に納車した私が、おすすめオプションをランキング形式で正直にお伝えします。

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今日は、ノアヴォクシーのオプションランキングについてお伝えしますね。

結論: 迷ったらこの3つだけ押さえればOK

先に結論からお伝えします。私が「これを付けないと後悔する」と思うのは、1位の快適利便パッケージ、2位のアドバンストパーク、3位の三眼LEDヘッドランプの3つです。

逆に、スペアタイヤやITSコネクトあたりは、私ははっきり言って不要だと思っています。

ぶっちゃけオプションのラインナップは、2026年の改良後でも4年前のフルモデルチェンジ時とほぼ一緒でした。ただ、抱き合わせの組み合わせが変わっていたり、実際に所有してみないと分からないことも多々あったので、順番に紹介していきますね。

それにしても真っ黒…

私は以前ガソリンのS-Zに乗っていて、今回は改良後のハイブリッド・新色ニュートラルブラックのS-Zが納車されました。旧型と両方所有した上での本音レビューです。

第10位〜第7位: 私は付けなかったオプション

第10位: スペアタイヤ(1万4,300円)

10年前くらいはちょくちょく付けている人がいたと思うんですが、JAFなどのサービスが充実した今は必要なくなったって感じです。なので私は今回も付けませんでした。

付けない方が収納スペースが拡大しますし、このスペースが意外と使えるんですよ。私は洗車道具とか、たまにしか使わない物を入れています。

万が一の時はパンク修理キットが入っているので説明書を見ればどうにかなると思いますが、それも面倒なので私は直接JAFを呼んだ方が早いのかなって思います。

年間4,000円程度で何でも対応してくれるので、もうやめられないですね。私の中では、スペアタイヤに1万4,300円出すんだったらJAFの年会費3年分の方がコスパは高いです。

第9位: ITSコネクト(2万7,500円)

S-Zにしか付けられない装備なので一見最先端ですごいのかなって思うんですけど、私は1度も付けたことがありません。

理由としては、田舎だと道路事情といってもほぼスカスカですし、救急車がどこから来るかを知らせてくれるとか、その程度ですから。価格に見合った内容かと言うと正直微妙なんですよね。

最近だと信号の待ち時間を表示してくれるようです。これは便利です。ただ、田舎はおそらく対応していないと思うのでいらないですね。大都市なら恩恵を受けやすいので、気になったら付ける程度でいいと思います。

第8位: デジタルキー(1万6,500円)

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↑例.最新のデジタルキー(新型RAV4)

こちらもS-Z専用オプションです。最初は2026年最新型ってことで新型RAV4のようなカードキーを期待していたんですが、どうやらアルファードやカローラクロスと同じ1世代前のデジタルキーとのこと。

以前乗っていたカローラクロスの例だと、デジタルキーアプリを立ち上げてキーのロック・アンロック、パワーバックドアの開閉ができました。ノア/ヴォクシーはカタログにスライドドアの表示もなかったので、おそらくキーのロック・アンロックのみになると思います。

スマホが鍵代わりになるのは画期的なんですけど、なぜか一定期間を過ぎるとアプリとの再連携が必要になるんですよ。それが面倒だってこともあって、今回私は付けませんでした。

第7位: 寒冷地仕様(S-Z 1万 S-G 6万7,100円)

これが付いていると、フロントガラスに熱線が入ったり、ワイパーがより強力なものになったり、ドアの凍結を未然に防げたりと、盛り盛りの内容なんですよね。

エアコンのヒーターも強力なものに変わるので、雪国には欠かせない装備だと思います。ここまで付いてS-Zの価格なら普通に安いんじゃないですかね。

ただ、S-Z以外のグレードだと6万7,100円と一気に上がってしまうのは要注意です。

私はと言うと、冬はアルヴェルのスタッドレスタイヤしかないですし、今メインで乗っている車ではないので今回は付けませんでした。

第6位〜第4位: 人を選ぶ・付いてて安心編

第6位: アドバンスドドライブ(S-Z 12万2,100円 / S-G 7万8,100円)

トヨタチームメイトのアドバンスドドライブ。

付けるとドライバーモニターが付いて、高速道路で40km/h以下だと半自動運転のようになりますし、脇見防止など安全面でもトヨタ最新の内容です。

ただ、田舎では使う機会がほぼないということで、4年前のヴォクシーの時も今回の改良後でも私は付けませんでした。しかも、リセールにもほぼ関係ありません。

4年前と変わった点として、以前は別々のオプションだったヘッドアップディスプレイが、アドバンスドドライブとの抱き合わせオプションになりました。ここで迷っている方も多いと思います。

私が体験した感じ、実はヘッドアップディスプレイがあるとスピードメーターはほぼ見なくなるんですよね。せっかく2026年の改良でメーターが変わったのにほぼ見ないとしたら、なんかもったいない気がして、そういうのもあって第6位にしました。

第5位: デジタルインナーミラー(5万5,000円・S-Z限定)

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これの何がいいかって、後部座席に誰かを乗せても後ろが見づらいってことがなくなるんですよ。

単純に駐車が楽になりますし、私の中では欠かせないオプションの1つです。1度体験してしまうと通常のミラーに戻れない、麻薬みたいになっています。

ただ、この前気になることがあって、あまりにも暑すぎたのか、ミラー右側に温泉マークみたいな表示が出たんですよ。しかも付け根あたりが触れないほど熱かったです。

最初は焦ったんですけど、そのまま放置していたら次の日は大丈夫でした。もし温泉マークが出ても問題ないので安心してください。

あとは、

「画質がちょっとね」

とか言われていると思うんですが、運転している分には全然気にならないというか、こんなもんでしょって感じです。夜は後ろの車に乗っている人の顔まで分かりますし、画質についてはYouTubeなどの動画でしか見ていない人が言っているだけかもしれません。

第4位: ドライブレコーダー(S-Z標準装備 / S-G 4万2,900円)

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私が購入したグレードはS-Zなので最初から付いていました。ナビ左側が赤丸の録画マークになっていればOKです。確か納車時はオフになっていたと思うので確認してみてください。

機能は常時録画・手動録画・衝撃を感知した時に録画するイベント録画・駐車中の録画の4つ。

設定から感度の調整もできます。前方と後方にカメラが付いていて、録画データがいっぱいになると古いものから消えていく仕組みです。

夜でもはっきり把握できますし、音も録音されているので機能的にも十分かと思います。リアカメラはバックドアのガラス付近という分かりにくい場所に付いているので、壊れるリスクも少ないんじゃないですかね。なので私は純正のドライブレコーダーでも大満足です。

第3位〜第1位: 絶対に付けたい編

第3位: プロジェクター式三眼LEDヘッドランプ(6万2,700円・S-Z限定)

見た目的にも今はこれが普通になってきていますよね。

このオプションを付けないと昔の車に見えるというか、新車っぽくないような…

日中でもギアをドライブに入れるとデイライトが点きますし、今っぽい見た目になるのでとにかくかっこいいんですよ。改良でウィンカーの位置も新しくなって、デイライトと同じところが光ります。何も付けないとここが2段に分かれるので、しっかり差別化されています。

さらに抱き合わせでアダプティブハイビームシステムも付くので、夜はずっとハイビームのように見えても対向車や歩行者は眩しくない、最新のヘッドライトに変わるんです。

日中も夜もオートにしておくだけでOKなので

楽すぎませんか?

運転中はずっとこれでもパッシングされません。

6万円ちょっとなので少し高いと思うんですけど、三眼LEDになって、デイライトと最新のハイビームシステムまで付いて、正直安いぐらいだと思います。

私の中では、これを付けないと新車なのに新車っぽく見えないので絶対に付けるオプションです。

第2位: アドバンストパーク(12万1,000円・S-G以上)

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まずこれも私の中では必須です!

パノラミックビューモニターが付くので、上から見た映像で駐車が楽になるんですよね。

さらには助手席側のダサい耳たぶミラーも取れて、見た目もすっきりして最高です。

もう1つ、駐車が苦手な方向けの自動駐車モードも付いていて、これが年々進化しているんですよ。止めたい駐車枠を選べば勝手にハンドルを切って自動駐車してくれますし、以前より精度が高くなっているように感じました。

前方に寄った時はギリギリすぎて大丈夫かなって思うんですが、ちゃんと枠の中に入っていて全然問題ないと思います。むしろこれの方が楽なのかなって最近思ってきました。

第1位: 快適利便パッケージ(S-Z 14万8,500円 / S-G 11万円)

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堂々の第1位は快適利便パッケージです。

抱き合わせオプションなので、

「これはいるけどこれはいらない」

という微妙な感じかと思いきや、全部必要で快適になるオプションなんですよ。

内容を順番に紹介します。

まずハンズフリーデュアルパワースライドドア。

買い物で両手が塞がっていてもスライドドアが足で開くので、そのまま荷物が置けるんですよね。これは使ってみると後々便利だってことに気づくと思います。私がそうでした。

次にパワーバックドア

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バックドアは手動だと意外と重いので、それがボタンで開閉になるわけですから本当に楽すぎます。ただ間違えないでほしいのが、バックドアは足では開きません。ここも足で開いてくれたら最高だったのにって思います。残念です。

そして2列目キャプテンシートの機能追加

アルファード/ヴェルファイアではお馴染みのオットマンが付くので、ゆっくりできますし余裕で寝れます。調整は手動です。

さらにリアシートヒーターも付くので冬でも快適。

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アームレストも角度調整付きになって、よりくつろげる仕様になります。

あとはナノイーX

単純に空気清浄効果が高くなります。体感できるかと言われたら私は分からないんですが、長く乗ると変わってきそうな気がします。

最後にステアリングヒーター

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2026年の改良後からはハンドルの全周が温かくなったので、冬は快適そのものです。

旧型は確か部分的にしか温かくならなくて、なんでかなって思っていたので改善されて良かったです。

ここまで全部付いての抱き合わせなので、1番のおすすめオプションです。

番外編: ユニバーサルステップとフロアマット

 

ユニバーサルステップは、私は4年前から気になっていたんですが、なぜか助手席側にしか付けられないんです。乗る時はどう考えても両側から乗るのに片方だけっておかしいですよね。

そういうのもあって、私の中では論外にしました。

 

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フロアマットは、絶対必要なのに未だにディーラーオプションなんですよね。安くても約6万円しますし、高いものだと8万円以上って正直高すぎるので、私は毎回社外品のフロアマットを購入しています。

それだと、2万円ぐらいで買えるので、これで十分なんですよねー。

→私が使ってるフロアマット

まとめ

  • 絶対に付けたいのは快適利便パッケージ・アドバンストパーク・三眼LEDヘッドランプの3つ
  • デジタルインナーミラーとドラレコ(S-Z標準)も満足度が高い
  • スペアタイヤ・ITSコネクト・デジタルキーは私は不要と判断(スペアタイヤよりJAF年会費3年分の方がコスパ高)
  • アドバンスドドライブと寒冷地仕様は使用環境次第。リセールにはほぼ関係なし
  • フロアマットは社外品で純正の約1/3に抑えられる

メーカーオプションは後付けできないので、納車待ちの方もこれから商談の方も参考にしてもらえると嬉しいです。

詳しくは下記の動画にまとめています。

▶︎ヴォクシーのオプションランキング

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