新型ヴォクシーの90系のフロアマットはコスパ最強のコレで決まり

B!

新型ヴォクシーが2022年3月に納車されて、フロアマットは社外品で2万円以下で購入できましたのでレビューしていきますね。純正マットしか購入したことがないって方には驚いてしまう内容になっていると思います。

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今日は、新型ヴォクシーの90系のフロアマットについてお伝えしますね。

純正マットは高過ぎる

トヨタの新車を購入する時、フロアマットの見積もりを見ると

高っ!

ってなりませんか?

しかも、ミニバンの場合は前席・2列目・3列目・ラゲッジルーム・エントランスなど広範囲によってフロアマットが必要になってきます。トヨタの中でも1番高額になるのがミニバンなんですよね。

実際、いくらするかというと、、

■デラックスタイプ
→51,700円+工賃
■ラグジェアリータイプ
→63,800円+工賃
工賃とありますが、これが細かいところで、大体4,000円くらい取付工賃として加算されています。実質、6万円〜7万円の見積もりに表示されてくるんです。
そう考えると高いですよね?
私は今までトヨタ車を何台か買い替えて来ていますが、最初の1台以外は全部D.Iプランニングさんのフロアマットにしています。
理由はリセールに全く影響がありませんし、マットはただ敷くだけですのでコスパが良ければ安いほどいいですよね。
そんなこともあってか、毎回D.Iプランニングさんのフロアマットを購入しています。車種によって若干差がありますが、大体15,000円〜30,000円の間で揃ってしまいます。
今回のヴォクシー90系も短期売買になると思い、ラゲッジルーム抜きのフロアマットにしました。これからレビューしていきますね!

フロアマットは
社外品も純正も同じ??

フロアマットの品質についてですが、社外品と純正品でかなりの違いがあると思っている方は大間違いです。毛の長さが気持ち違うくらいで足を乗せてみると、ほぼ同じなんですよね。目をつぶって違いが分かる人は逆に凄いと思います。

ミニバンの場合は2列目にラグマットを敷くと高級感が増しますが、実用で使用している人は少なく、フロアマットにあまりこだわらない人がほとんどなんですよね。

前席から紹介していきますね。

前席フロアマット

今回の新型ヴォクシーの前席は床が途中から上がっていて特殊な形状になっています。私も初めて見たので、

何の為に…???

って感じでした。途中からボコってなっているイメージです。高さで言うと約2センチくらい上がっている部分があります。

Beforeはこちら。

運転席側はこんな感じ。

写真を見ただけで分かりませんか?

これが、フロアマットを敷くとこうなります。

私が購入した商品は毛が短いタイプになりますが、薄いことで床にフィットして良いですよ。もし、小石やゴミが挟まってもすぐ見つかるので掃除もかんたん!

マットの毛が長いとゴミを探すのにひと苦労なんですよね。でも、これはそれも皆無。運転席は純正と同様にマットが動かないようにストッパーが付いていますので安心です同じような感じです。

 

2列目フロアマット

後部座席はフラットになっているのですが、シートのスライドレールがある為にフロアマットも3つに分かれてしまいます。後、乗り降りする所のエントランスマットの部分にも合うマットがあるんです。まずは、Beforeから。

それが、このようになります。

レールの部分は敷くというより、レールの隙間にマットを押し込める感じになりますので少し時間もかかるかもしれません。

このように、マットの端をレールに押し込めるようにしていけば簡単です。ほんの数分程度ですが、2列目が1番時間がかかりました。

3列目フロアマット

三列目はこちら。

これも前席と同じような感じでほぼ敷くだけです。本当に簡単です!

ただ敷くだけなのにディーラーのマットの半額くらいで買えるので、ここ数年はD.Iプランニングさんのフロアマットばかり使用しています。

まとめ

私は毎回上記のフロアマットを使用していますが、買うのもネットでポチッとするだけなので簡単なんですよね。今回はラゲッジマット無しのタイプにしたので2万円以下でした。

今はさらに改良して純正以上の幅広感を確立したようです。私が購入した時からだいぶ進化しています。

ラゲッジ込みのタイプでも2万5千円程度ですので、アマゾンと楽天のリンクを載せておきますね。

→新型ヴォクシー フロアマット(アマゾン)

→新型ヴォクシー フロアマット(楽天)

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