【随時更新】40アルファードの最新情報。新型は色々ヤバい

アルファードの40系を待っている方がほとんどだと思いますが、新型はさらに納期がヤバくなることは確実です。2022年10月時点で分かっている情報とこれからの新車売買戦略を考えてみました。買い替えは気楽に行きましょう。最新情報はこのページに追記していきます。

私も40アルファードを買う予定ですので、同じように狙っている方は一緒に早期納車を目指しましょう。

トヨタの新車12台目のトヨらぶです。ツイッター→(@i_toyolove
年平均30万円で毎年お得に新車に乗り換えています。車は売り買いするタイミングが全て!

トヨらぶ
車選びで損していませんか?

お得に乗り換える方法やトヨタの細かい所を発信しています。
YouTubeはこちら→トヨらぶ公式チャンネル

今日は、アルファードの40系の最新情報についてお伝えしますね。

40系の納期は?

新型アルファード 40系CG

引用:https://spyder7.com/

アルファードの30系が受注停止になってから一気に新型への関心が高まってきています。まず、30系の生産なのですが2023年の4月までとなっているようです。

そうすると、5月のゴールデンウィーク明けから新型の生産が開始されるというのが妥当ですよね。でも、今の納期遅れをみると延期される可能性が極めて高いです。大体2ヶ月くらい遅れています。

生産は夏くらい??

直近でいうと新型クラウンや新型シエンタの発表も延期されています。

これだけ30系の相場が上がっていて色んな人が乗り換えを考える時に、

アルファード=残価率が高い

とディーラーの営業マンから聞いた方が多いと思います。ということは、40系アルファード待ちの人が大勢いるということです。

そう考えると細かい詳細が分からない時点で予約注文したとしても、半年から1年以上待ちも普通にあると思います。値引きもグレードも制限されて且つ、価格もUPされたお得でないアルファードを買う人がどれだけいるか?ということになりますね。

現在、輸出の絡む人気車が軒並み受注停止になっていますので、40系アルファードに受注が集中することは間違いないです。ハリアーももう直ぐ受注停止になると思います。

40系の予想スペック

今、色々な情報が飛び交っていて何が正しいのか分からないというのが正直なところだと思います。

そういうこともあり、私に集まってきた情報をまとめて下の最新情報に追記していくことにしました。

動画と違って定期的に修正、更新していきますのでお楽しみに!

2022年9月時点の予想スペック

■エンジンは3種類
・ガソリン2.5L
・ガソリン2.4Lターボ(新型)
・ハイブリッド2.5L(ターボ付??)
■TNGAプラットフォーム

■ノアヴォクシーの最新安全装備

■フル液晶メーター

■ヘッドアップディスプレイ

■新ボディーカラー

■新内装色

■価格は390万前後からか?

価格について

車体本体価格は直近の事例をみると、30万円前後の値上げになっているので40アルファードもその可能性が高いです。1番下のグレードが390〜399万円くらいが妥当か。

それでいて本体値引きは、ほぼ0に近い値になって最終の全体値引きが10万円以下になってもおかしくありません。

受注停止前の値引きと比べると、最低でも30万円〜50万円は高くなると思います。

さらに、最近の新型車から始まった抱き合わせオプション戦略が追加されます。簡単に言えば、

最上級グレードを買わせる!

といったオプション設定にしてくると予想しています。私の肌感ですと10万円〜20万円は高くなって価格を押し上げる気がします。モデリスタも20万円台から一気に40万円台に。

こうしてみると、30アルファードよりも約70万円は値上げされる計算になります。新型を購入する場合は大幅に値上げされることを頭に入れておきましょう。

40系の最新情報

新型ノアヴォクシーから採用されたモニターシステムは採用される予定です。

これは、ステアリング上側にある黒い部分にセンサーが備わっていて、ドライバーの状態を把握できるようになっています。高速道路のみですが半自動運転のような機能も付きました。

40アルファードも確実に運転は楽になるのですが、、

ここまで必要か??

ということです。これらの装備は言っても自動運転レベル4までの繋ぎでしかなく、人が必ず介入しなければいけません。

これも同じく設定見込みのカラーヘッドアップディスプレイです。

この装備は年々進化しており、最新モデルですと写真のような信号が変わったことも音と画面表示で知らせてくれるまでになっています。

40アルファードでは、さらにAR機能も備わる可能性もあります。

最後は12.3インチのフル液晶モニターです。最近ではハリアーに採用されてトヨタ(レクサス)共通になるような気がします。

このメーターは以前、トヨタのクラウンに採用されていたのですが、コストの問題かで廃止されました。それを復活させただけですので新しさはそこまで感じないかもしれません。(新型クラウンで復活)

これをこのまま40系アルファードに採用する可能性大ですので、覚えておきましょう。いずれにせよ、直近の新型車の装備を活用する流れになる気がします。

10月1日更新

今、2022年5月発表(発売?)説が濃厚と騒がれています。

それが本当だとしても、30系アルファード受注分の生産は2022年の4月までに完了するはずがありません。早くて6月か7月まで生産が遅延する可能性大ですね。

それか、間に合わなかったら全てキャンセルになることも…

しかも最初は、、

エグゼクティグランジだけ?

という話もありますので、人気のSCパッケージは2024年に発売になるかもしれません。

いずれにせよ40系アルファードが生産されたとしても状況が状況なので、2023年中に納車は難しいと思った方がいいです。

今後、新しい情報が入りましたら追記・修正していきますので、時々覗いてくださいね。

コメントを残す

関連キーワード

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事