新型milelのMB−201はテレビキャンセラー無しでも走行中に動画アプリが見れるという画期的なアイテムです。旧型モデルと比べて劇的な進化を遂げました。両方使ってみた感想をレビューしますね。

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MILELの最新モデルを使って3ヶ月くらいになりましたので、正直な感想をお伝えしたいと思います。

新型MILELで何ができるの?

最近の車にはカーナビが付いていると思いますが、通常だとTVやCD、DVDなどを再生できますよね?でも、TVやDVDを見るよりスマホの動画アプリで映像を見る方が多くありませんか?

バラエティーはTVよりもYouTubeの方が確実に面白いんですよね。

そんなことから車の中でYouTubeなどの動画アプリが見れたら最高ってことで作られたのがMILELです。

他の媒体は、たとえ見れたとしても走行中は映らないので、純正では見れないようになっています。純正ナビで見れるようにするにはテレビキャンセラーが必要になるんですよね。

でも、MILELなら…

テレビキャンセラーも要らないんです。ただ、車のUSB端子に繋ぐだけで起動する画期的なアイテムなんですよね。

実際に使ってどうだったのか?っていうのを、これからお伝えしていきます。

MB-201をレビュー

私が新型MILEL MB-201を使い始めて3ヶ月くらいになりましたので、メリットやデメリットも分かってきました。

良いアイテムではあるのですが、純正ナビにスマホとして認識させているので少々の問題は必ずあると思います。

対応車種はこちら

画像は一部の車種です。

適応車種
■2020年以降の新車
■USBと車を繋いてアプリが使える

まず、対応車種なのですが2020年式以降のCarPlay対応の新車と思ってた方が良いです。

もちろん、

トヨタ以外もOKです。

時折、「CarPlay対応のナビにしたから大丈夫ですよね?」と連絡をいただくのですが、実際はナビを騙して認識させることになるので何らかの不具合が出るのは間違いありません。

愛車のUSB端子とスマホを繋いでみて、モニターでスマホのアプリが一部操作できる状態になっていればOKな可能性が高いです。

2022年以降に発売された新車であれば、99%の確率で対応してると思います。(外車は除く)

使ってみての感想

まず驚いたのはレスポンスの良さです。

旧型と比べると雲泥の差なんですよね。
旧型MILELは、
とにかく操作が遅い、、

それは使った人なら分かると思います。本当に1つ1つが遅いんです。

それが新型MILELになったら、普通のスマホと変わらないくらいレスポンスが良くなりました。

サクサク操作できるレベル。

そこが一番大きく変わった所だと思います。私がよく見るYouTubeアプリの起動時間や動画をポチッと押した所から再生までの時間が大幅に短縮されています。

後、滅多に落ちない。

落ちるというのは、スマホでもたまにあると思いますがアプリの強制終了です。

旧型は動画を見ている最中に強制終了される頻度がまぁまぁ高かったんですよね。これには私も参りました。

それが新型MILELは9割くらいは解消された感じです。(たまーーにはあります、、)

全体的に見ても、旧型よりは全て良くなっているので旧型が高いうちに買い替えた方が良いですね。

ちなみに旧型MILELの記事はこちら。

>>旧型MILEL詳細記事

オットキャストとの違いは?

私は新型オットキャストと新型MILELの両方を持っていますが、ぶっちゃけベースは同じものになっています。これはMILELの公式に聞いたので間違いありません。

具体的な違いはこの4つです。

2つの違い
■オットキャストのカスタムがMILEL
■よく使うアプリが最初から入っている
■LINEサポートが神レベル
■アップデートも通知あり
■ロゴマーク(見た目)
スペックや互換性も同じなので、個人的にはどっちでも使い勝手は変わらないと思います。私のような、ほぼYouTubeしか見ない人は安く買えたらラッキーみたいな感じですね。
ただ1つ、大きな違いがあって購入後のサポートが新型MILELはスゴイです。
私にも色々なご質問をいただくのですが、その中で、ちゃんと繋いでても
起動しません!!
という方がいて公式LINEに連絡したら、原因を突き止めてなんと、入力ケーブルを送っていただいたみたいです。
そういう事例が3件ほど入っています。私はすんなり起動までいきましたが、中には何回繋ぎ直しても駄目な人もいるのでサポートは重要だと思います。
その他、スマホと同じでアップデートがあるんですけど、新型MILELはそれも知らせてくれるので端末がレベルUPしていくんですよね。(マイクロSDカードは必要)
ちなみに、オットキャストはそういうのがありません。

新型MILELの注意点

ただ、新型MILELも良いところばかりではありません。純正ナビは厄介なもので色々規制がかかっていることが多く、エラーになってしまうこともあるんです。

ある程度はアップデートで解決できるのですが、根本的なハードの問題だったり、規格変更してきたりと対応するのが大変なようです。

今、分かっていることで私が気になっているのはこちら。

繋ぎ方の問題

新型ヴォクシーの例

新型MILELから電力を多く使うようになった為か、トヨタの一部の車種では電力量が足りず2つのUSBの端子から電気を取る必要が出てきました。

おそらく、2022年以降に発売されたトヨタの新車は2又ケーブルがいるかもしれません。

ケーブルは下記のものが必要になります。

>>2又Y字ケーブル 

>>タイプC変換ケーブル

イメージはこんな感じ。

複雑ですよね、、
最初は面倒かもしれないですが、そうしないと起動しないので注意してください。

スマホとの連携問題

まず、これは旧型からあった現象なのですが、特にスマホのBluetoothもONにしていると電話がエラーになるような気がします。

もし、Bluetoothの電話をONにした状態で使ってる人はどっちかがエラーになるかもしれません。

あと、新型MILELとの接続を車内Wi-Fiにしているのであれば問題ないのですが、通信SIMやスマホのテザリングの場合は互換性が整っていないものもあるようです。

ぶっちゃけ、何が対応していて何が対応してないというのは使ってみないと分からないんですよね。

生産国が海外ですので、海外の規格に対応してないスマホや通信SIM、SDカードは稼働できないと思ってください。

後席モニター問題

新型ノアの例

アルファードDOPの後席モニター

これも、私の所に問い合わせが多いです。

よくあるのが、
「アルファードの後席モニター映すと音がズレるんですけど」という問題。

私がJBLのアルファードに乗ってた時はMILELが発売されていなかったので、検証できていませんが今度検証してみようと思います。

公式の回答はこちら。

アルファードの後席モニターの作りが古く、チューナーの問題でデジタル信号をアナログに変える必要があるので、その時にタイムラグが生じてしまいます。

アルファードのディスプレイオーディオはご存知の通り、全然使えないです。あれだけは何とかして欲しいですよね。新型になってもディスプレイオーディオPlusくらいじゃ許せないレベルです(笑)

他の車種の後席モニターへの入力は、元々HDMI端子が付いている場合が多いので気にならないと思います。

今だけのお得情報

新型MILELは1つ持っておけば、
色々な車種に使い回しできる神アイテムです。

でも、旧型と比べると1万円以上も値上がりしてる…

正直高いですよね、、

そう思ったので公式に色々交渉した結果、、
2/28までの期間限定になるのですが、
なんと、、特別に

42,000円(税・送料込み)
で大丈夫みたいです。でも、”トヨらぶのクーポンコード”を入力していただいた方のみが条件でした。

しかも、下記の特典付き!

特典内容
■特典1.MicroSDカード 8GB
■特典2.Bluetoothエアマウス
■特典3.miniHDMIケーブル 1m
※4,090円相当

これから新車を買う人は、あると便利なものですし
新型MILELはオットキャストと違って
中古でも高値で取引されているのでお得感ありありです。

2/28以降はどうなるか分かりませんので、
ぜひ、このチャンスをものにしてください。

クーポンコードはこちら↓
toyolove201

下記の公式サイトから
カートに追加してクーポンコードを入力していただければお得に買えます。

>>新型MILEL公式サイト

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