新型ヴォクシー カタログレビュー ディーラーに行く前に見て!

新型ヴォクシーがついに新しく生まれ変わってカタログも生まれ変わりました。いち早くカタログを見てレビューしましたので、初見の方は一度見てください。トヨタ好きの視点から色々と書いてます。

トヨタの新車12台目のトヨらぶです。ツイッター→(@i_toyolove
年平均30万円で毎年お得に新車に乗り換えています。車は売り買いするタイミングが全て!

トヨらぶ
車選びで損していませんか?

お得に乗り換える方法やトヨタの細かい所を発信しています。
YouTubeはこちら→トヨらぶ公式チャンネル

今日は、新型ヴォクシー90系がフルモデルチェンジしましたのでカタログをレビューしてみました。損しない為にもディーラーに行く前に知っておいてください。

ヴォクシーがフルモデルチェンジ
90系に生まれ変わりました。

2022年1月13日、ヴォクシーはフルモデルチェンジして90系へと生まれ変わりました。今回、初めてカタログを見て私が感じたことをお伝えします。

昔のような最上級グレードのフルオプションにしておけば問題ないという風には行かなくなりました。

トヨタは数年前と売り方を変えてきていますので、そこを含めて紹介していきますね。

カタログレビュー

私が感じたポイントは5つです。
もし、新型ヴォクシー90系を気になっているのなら、最低この5つのポイントを頭に入れておいてください。

1.外装のデザイン

2.2列目の移住性、車内空間

3.安全装備がトヨタ最高レベルに

4.ディスプレイオーディオの進化

5.最新装備が満載

上から順に紹介していきます。

1.外装のデザイン

今回のモデルチェンジで気になる点、
第1位がこの見た目だと思います。

トヨらぶ
何かデリカみたいじゃない??
そんな声が多く聞こえて来そうです。

このフロントフェイスをパッと見、そうどう思いましたか?

「グリルが大きくなった」
「さらにワルそうになった」

という意見も多い中、確実にデザインは進化しているという意見もありましたね。

ちなみにアンケート結果はこうなりました。
約700人の方ありがとうございます!

ヴォクシーだけになりますが、
アクセサリーランプはトヨタでも初めてのデザインになっています。

トヨらぶ
これをダサいと思うか?カッコイイ?と思うかですよね。
若い人向けなデザインな気はしますが、私は好きですね!
最近のトヨタはフルモデルチェンジしても、トヨタの他車種のパクリデザインが多かったので新鮮に感じるんですよね。
ちなみにリアはこんな感じです。
リアは今流行りの真一文字!
これはノアにはなく、ヴォクシーだけの特権です。ただ1点残念な所があって、リアのウィンカーが電球なんです!!

トヨらぶ
今時電球ってないよなー。
何でそこだけ差別化するのかは分からないですが、トヨタっぽい気がします。
外装のデザインに関しては好みなので、見ただけでNGって人も多そうですね。

 

2.2列目の移住性、車内空間

私は、ある意味これを体験したくて2022年、新型ヴォクシーを契約したようなものでした。

動画で詳しくまとめてますので下の動画をご覧ください↓↓

そういうことで、2022年購入することにしました。カタログで気になった点はこちらです。

90系ヴォクシーから3ナンバーサイズになってゆったりと乗れる車になって来ました。
それにより、室内が広くなり家族で移動するには申し分ない広さになったと思います。

これで十分!!
という方も多いのでは!

2列目には一部のグレードのみですがオットマンやシートヒーターも装備されています。
後部座席のシートヒーターは上級車種の一部のグレードしか装備されていない設定で、お得感がハンパないですね。

三列目のシート格納も改良が重ねられて、ワンタッチのシート格納が可能になりました。
以前はアタッチメント器具とカチッと嵌めないといけなくて面倒だと思った人も多いはずです。

それが、今回はワンタッチ!!

トヨらぶ
さすがトヨタさん!
さらに、、
今回はパワーバックドアも進化してます。
(これも一部のグレードのみ)
スイッチを横に付けたことにより、後ろギリギリに駐車したとしても横から物を入れることが可能になっています。
今までのパワーバックドアは
”足で開くタイプ”もありますが反応が悪く、これもワンタッチで上まで開いたら楽だろうと思っていた所でした。
最後に高齢者や子供さんを
乗せることが多い方に朗報です!
ミニバンは乗り降りしやすいとはいえ、お年寄りにとってはひと苦労です。
私の祖母も車に乗る時は大変そうなので、そんな方向けの装備が設定されたんですかね。
その名も、ユニバーサルステップ!
(メーカオプション装備)
スライドドアオープンと同時に自動的にステップが出てきます。地面から20センチの位置ですね。
これさえあれば、乗り降りが楽になってお年寄りに感謝されるかもしれませんよ。

 

3.安全装備がトヨタ最高レベルに

これには私も驚きました!
なんと、、
レクサスに付いている安全装備が新型ヴォクシーにも搭載されているんです!

これは完全にトヨタの変革期ですね。
安全装備は車種関係なく設定できる仕様になってきたということです。

アドバンストドライブという最新の安全装備が設定されました。

何かというと、もし、渋滞時に前の車が動いた時、今までだったら

アクセルを少し踏むか、
クルーズコントロールレバーを上にあげるか
をしないと車は発信しませんでした。
(クルーズコントロール使用時)

でも、新型ヴォクシーから
それをしなくても”自動で”発信してくれるようになったのです!

私のような田舎に住んでいる冬くらいしか渋滞にならないので、そこまで恩恵を受けませんが都会にお住まいの方にとっては重宝する機能ですよね。

4.ディスプレイオーディオの進化

これも2021年と比べて一気に進化しています。
2021年までのディスプレイオーディオって言ったら、正直…

トヨらぶ
レスポンスが悪いし、全然使えない…
こんな感じだったんです。
嘘じゃないですよ!!
本当に使いにくくて、ディーラーの方は大変だったと思います。
それがやっと普通になりそうです。
今回のディスプレイオーディオは2つあります。
まずは、10.5インチ12スピーカー内蔵のディスプレイオーディオプラス。
1番の進化はHDMI端子が搭載されたことでしょう。

以前はそれすらもなかったので、TVも見るくらいしかできませんでした。(社外品を使えばできるけど保証はない)
それが、このディスプレイオーディオプラスだけに内蔵されています。

トヨらぶ
え?普通のディスプレイオーディオには付いてないの?
そうなんです!
通常のディスプレイオーディオだと2021年までの何ら変わらないんですよね、、
それもどうかと思いますけど。
他には車内Wi-Fiが搭載されました。

価格はというと、
レクサスと同じ月額1100円になっています。データ量無制限で使い放題って考えると安いかもしれませんよね。
私も、この車内Wi-Fiは契約するつもりなので
詳細が分かり次第、また動画と記事で紹介しますね。

5.最新装備が満載

その他の最新装備をサラッと見ていきましょう。

①トヨタチームメイトアドバンストパーク

②デジタルキー

③パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)

詳細については、また別の記事で紹介しますね。

ディーラーに行く前に意識して!

ここまでご覧いただければ、
ある程度のことは分かっていただけたと思います。

ここからはディーラーに行く前に最低決めておいておいて欲しいことです。

1.エンジン、グレード選定

まずは、これが真っ先に決めないといけません。これは予算で決めるといいでしょう!

予算が400万円以上ならS-Z。

予算が400万円以下ならS-G。

で決定です。
こうやって割り切らないと、今回の新型ヴォクシーを買うまでスゴく悩んでしまうはずです。

エンジンはHEVとガソリンどっち?
という方はおかしいかもしれません。

大体、最初からガソリンかHEVかで分かれるんですよね、、
私の場合、年間走行距離数が15000キロ以上だったらHEVを買うと思います。

2.装備選定

最低限必要なオプションは前もって決めておきましょう。ポイントは安全装備、快適装備をどうするか?です。

全部付ければリセールが良いからとかはありません。
本当に必要か?必要でないか?で判断した方が良いです。

ちなみに私は装備は最小限にしました。

3.ヴォクシー90系を何年乗るか?

最後にヴォクシーの90系を購入して何年乗るかを決めた方がいいです。

ヴォクシーは人気ですが、
中長期的にみると新車価格が値上がりした分、値落ち率も大きいと予想しています。

もし、短期で乗り換えをしようとしているのなら過剰なOPは無駄でしかありません。

ディーラーの方曰く、残価設定プラン5年で購入する方が70%くらいと非常に多くなっています。
ですが、買い方が変わっただけで新車が売れているわけではありません。
それに伴って、新車の登録台数は右肩下がりになっていて、中古車が少なく相場が上がっているんです!

2022年初旬現在でも、工場停止で納期がさらに延び延びに。詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

→新型ノアヴォクシーが早くも納期遅れに!6ヶ月待ちの理由と今後

そこを、狙えばお得に新車を売買できると思いませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次の記事もお楽しみに!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事