【2026年改良】新型ヴォクシーを納車後3ヶ月 良かった点7つと不満7つ

「2026年改良後のヴォクシー、乗り出し400万超え。正直、高くなったよな…」——そう思っている方に、実際に3ヶ月乗った本音をお伝えします。

私は2022年のフルモデルチェンジで新型ヴォクシーを1年乗り、今回また改良後モデルを購入しました。

だからこそ「どこが変わって、どこが変わっていないか」を比較で語れます

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今日は、ヴォクシーの良い所7選と不満7選をお伝えしますね。

この記事では良かった点7つと、正直イマイチだった点7つを順番にお話しします。あくまで私個人の評価なので、参考程度にご覧ください。

まず前提として、ヴォクシーは2026年5月のマイナーチェンジでハイブリッド専用車になり、乗り出し400万円以上になりました。

80系のキラメキ(特別仕様車)は値引きも多く乗り出し350万円ほどだったので、ざっと50万円以上の値上がりです。ここも含めて、どう変わったかを共有します。

ヴォクシーの良かった点7選

1.進化した内装

改良後で一番雰囲気が変わったのが内装です。よく手に触れる部分がスエード調になり、触り心地が良すぎて運転中につい触ってしまうほど。犬や猫を撫でるような癒し効果すらあります。

スイッチベースも樹脂から艶ありブラック塗装に、シフト周りも艶ありブラックパネルになって高級感が一気に増しました。改良前は革っぽい質感に樹脂が混じってアンバランスでしたが、今回はインパネの細部までスエード調で、トヨタでも珍しい仕上がりです。

以前は樹脂ですぐ傷がつき、Amazonの保護ステッカーを貼っていたパーツも、表面にゴム素材が追加されて「やっと普通になった」印象。ただ正直に言うと、最近のトヨタは最初にコストカットして徐々に質感を戻す流れで、そこはどうにかしてほしいところです。

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後部座席も快適利便パッケージをつければアルファードの下位グレード並み。

オットマンも同タイプ、簡易テーブルにはUSB、コンソール後ろにはコンセント、窓にはサンシェード付きで、街乗りならこれで十分です。ラゲッジもS-Zなら標準でコンセント付きで、アウトドアに最適です。

2. ドライブレコーダー標準装備

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必要最低限の機能が揃っていて、もう社外品はいらないレベル。

納車直後はオフになっているのでオンにするだけで自動録画されます。リアカメラが横長画角なのはアルヴェルとの共通部品のためと思われます。

イベント録画の感度はマックスにしておくと安心です(※ドラレコに詳しい方、実際の評価をコメントで教えてください)。

3. メーターが様変わり

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トヨタ上位車種と同じスピードメーターになり、これぞ新車という質感に。

パノラミックビューモニターとアドバンストパークを組み合わせれば、運転が苦手な方でもほぼフルオートで駐車できます。10万円ちょっとでこの快適さなので、私は毎回マストでつけています。

4. 黒はインパクト大

改良で一番見た目が変わったのが黒のフロント周り。

メッキが減って若々しい印象です(私はあえてモデリスタのフルエアロにしました)。逆に白とグレーはメッキがそのままで、ホイール以外は2022年モデルとほぼ同じなんです。

なので白とグレーなら中古も選択肢に入ると思います。反対に黒はデイライトがシームレスになり、ホイールもダーク系で圧倒的な存在感です。

5. とにかく運転しやすい

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私が乗ってきたトヨタ車で一番ステアリングが軽く、曲がりやすかったです。

狭い駐車場で行き過ぎても操作にすぐ反応するので車庫入れが苦になりません。キビキビ曲がってくれる点は、毎日乗るほど、その良さを感じます。これぞ、楽に乗れる車だと感じました。

6. 十分すぎる車内空間

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2列目の足元が思ったより広く、誰を乗せても喜ばれると思います。

ラゲッジの床が低いので普通の椅子のように座れて、昼寝もできるほど。

スペアタイヤを付けなければ床下収納も広がりますし、人も乗れて荷物も入るので重宝すること間違いなしです。

7. ワンランク上の立ち位置

ハイブリッド専用化で乗り出し400万円からになり、車格もワンランク上に。

そうなると街中では以前ほど見かけなくなるはずです。やっぱり車は気になった時が買い替え時期だと思います。新車はどんどん値上がりして、金利も上がって買いにくくなりますし、

欲しくなったら今でしょ!

正直イマイチだった点7選

1. 取り扱い注意の内装

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良い点で挙げたスエード調と艶ありブラック、実は不満の種でもあるんです。

スエードは雨に濡れると水が染み込み、毎回触る場所なので数年でバサバサになりそう。艶ありブラックは指紋と傷が本当に目立つので、艶なしにしてほしかったです。維持のしやすさは改良前より確実に下がっています。

2. 使い回し感が満載

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2023年のアルヴェル以降、多くの車種で使い回しされています。

特にノア/ヴォクシーのナビとメーターはカローラクロスに似すぎなんですよねー

昔は車種ごとに質感や装備差がありましたが、今は「グレード格」になり、最上級以外は差別化が少なくなってきました。なので、どの新車を買ってもワクワク感が減ってしまうのが残念です。

3. 選択肢が狭まった

ガソリン車が廃止され、ボディカラーも6色から3色に半減。

グレードも2つだけで、実質S-Z一択です。結局、

白と黒しか売れないから!

という事情は分かりますが、、、色はもう少しあってもよかったですよねー

4. アンバランスなランプ類

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フロントウィンカーはかっこいいのに、リアのテールランプが今どき電球(改良前から)。新型ノアは4年前からLEDなのに、なぜヴォクシーだけ古いのか疑問です。

5. 4駆は見た目が不利

4駆はボディが前のめりになり、フロントバンパーが低くエアロが擦りやすく、後ろはタイヤ上の隙間がスカスカに見えます。見た目重視なら知っておくべき点です。

6. 2列目の乗り降り問題

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アシストグリップは長めで悪くないものの、床の高さが気になる人向けの3万3000円のユニバーサルステップが微妙なんです!

なぜか助手席側にしか付けられず、スライドドア一体型で砂の噛み込み不具合の懸念もあり、リセールにも響かないので、正直お勧めできません。

アルヴェルのように両側に付くなら分かりますが、片側のみでは意味がないと思います。

7. 気になるモーター音

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約15万円の快適利便パッケージで電動バックドアが付くんですが、モーター音が思ったより大きいんです。

ただ、電子音だけステアリングスイッチから音量を下げられるので、気になる方はお試しを。

まとめ

  • 良かった点: 内装の質感、標準ドラレコ、上位車種と同じメーター、黒のインパクト、運転のしやすさ、車内空間、車格アップ
  • 残念な点: 内装の維持の大変さ、使い回し感、選択肢減、リアが電球、4駆の見た目、ユニバーサルステップ、電動バックドアの音
  • 総評: 値上がりはしたが、内装と運転しやすさの進化は本物。維持の手間と使い回し感をどう捉えるかで評価が分かれる

詳しくは下記の動画をご覧ください。

>>ヴォクシーの良い点と悪い点

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